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横山パソコン塾は、皆様がパソコンをお仕事上あるいはご自宅でご活用されるとき、
少しでもお力になることができたらと思い、オープンしました。
(1996年10月1日)

横山パソコン塾内
  • これからパソコンの導入を考えているけれども、躊躇している
  • お仕事でパソコンを少し苦手と思っている
  • せっかくパソコンを購入したのにうまく使えない
  • パソコンスクールでは自分のやりたいことを教えてもらえない
上記のようなお悩みをお持ちの方、お問い合わせください。( ^o^ )

パソコン熟知度診断なども作ってみました。お試しください。
2003年2月から、東京商工会議所中野支部も加盟しております。

2001年6月から加盟していました中野区インターネット商店会
ですが 、2015年10月、商店会としての活動を最少にする(地域
商品券を取扱うだけ)との連絡がありましたので、これを機に
退会しました。中野区商店連合会も同時退会となりました。
(最終更新日:2015年11月1日)

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ビジネスソフト
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サポート
ワープロ、表計算をはじめとするビジネス最新アプリケーションをサポートします。
年賀状、デジカメ関連、ホームページ作成ソフトも対応します。
インターネット
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インターネット仮想空間へのアクセス手順をご紹介し、その便利さと危険をご説明します。
マシン
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当塾内のマシンを当塾内でお貸しします。パソコンは手元にないが、パソコンを使う急用ができたとき、短時間ご利用されたいとき、インターネットで閲覧・検索したいときにお役にたつことができます。パソコン熟練者にお奨めです。
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サポート
ご要望に応じ、ホームページを作成します。
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マクロ
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Microsoft Office共通のマクロ言語としてVBAが、Lotus にはLotus Scriptがあります。ご要望に応じ、これらのマクロを作成します。
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インターネット
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インターネットの接続、電子メール、セキュリティソフトの設定に、ご自宅までお伺いします。
詳細(クリック)

YPJ 安心への取組 (2020年6月17日追記)
電磁波対策 お客様が少しでも快適にご利用できることを願いまして、平成17(2005)年5月30日)からパソコンに電磁波防止装置を設置しました。
目の疲れや肩こりが少し解消されると思います。
詳細(クリック)
静電気対策 秋から冬にかけての乾燥時期、金属製ドアノブや手すりに接触したとたん、バチッと嫌ぁな痛みが走ったことはございませんか。
小さな雷ともいわれる静電気放電が原因なのですが、実は横山、かなりの帯電体質でございます。乾燥時期、その横山が、もしうっかり、パソコンの金属部分を触り、お客様のパソコンが故障・・・などとならぬよう、次の対策をしております。
1. 静電気防止リストバンドをつけていく。
2. 1を忘れた場合、ティッシュもしくはハンカチを濡らし、それに触れる。
  (濡らしたティッシュやハンカチに含まれた水分に静電気が集まります)
3. 1、2を忘れましたら、お客様から濡れた雑巾を借りる。m( _ _ )m
詳細(クリック)
感染対策 令和2(2020)年新型コロナ禍下、当塾内はもとより、お客様宅を訪問する際も、下記の感染予防用品を携帯しております。
1. フェイスシールド
2. 高機能マスク
3. アルコール除菌スプレー、もしくはハンドジェル
4. 手袋
詳細(クリック)

YPJ 業務時間 (2020年1月1日改定)
  日・祭
10時〜12時
(要予約)
× × × × ×
13時〜17時
(要予約)
× × × × ×
18時〜20時
(要予約)
  • ご予約を承った日時のみ、オープンしております。(不定休)

  • 大変申し訳ございませんが、外出している場合もございますので、電話、電子メール等によるご予約をお願いします。

YPJ 料 金 (2008年10月1日改定)  ※ 5回分先予約に伴う割引は廃止しました。
 ※「3,300円/90分の表記を、「2,200円/60分」の表記に
  改めました。料金の実質変更はありません(2017年7月1日)。
テクニカル
サポート料
 <3,300円/90分の表記を改め (2017/7/1)>
2,200円/60分 (超過料 1,100円/30分)
■インターネットご利用料金、マシン使用料を含みます。
マシンのみご利用  <600円/30分の表記を改め (2017/7/1)>
1,200円/60分 (超過料 600円/30分)
■インターネットご利用料金を含みます。
テクニカルサポートを必要とされないパソコン熟練者の方対象です。
未成年者はお断りします
出張サポート
ご要望の場合
 <3,300円/90分の表記を改め (2017/7/1)>
2,200円/60分 (超過料 1,100円/30分)
■出張費 1,000円+交通費(実費)を頂戴します。
  • 当塾では、入会金は不要です。

  • 未成年者の場合、保護者の承諾が必要です。初回は保護者ご同伴の上、お越しください。なお、当塾には未成年者向け割引料金はございません
    また、当塾は、乳幼児のお客様向けソフト・機器・備品(例えば、免疫力が低い乳幼児向け衛生用品や、小さなお子様の安全を考慮した机、椅子、トイレなど)はご用意しておりませんし、乳幼児”語”による解説もできません。乳幼児のお客様は、乳幼児教育を得意とする教室をお選びください。

  • 長く当塾をご利用くださいましたお客様が、年月を経て、いたしかたなくも、成年被後見人、被保佐人、被補助人(民法第17条第1項の審判(同意権付与の審判)による)になられましたときには、申し訳ございませんが、法定代理人のご承諾が必要です。

  • 長く当塾をご利用くださいましたお客様が、ご高齢、ご病気等で、当塾にお越しいただくことが難しくなられました際には出張サポートもいたしております。ご相談いただければと存じます。

  • 当塾は、ご覧のように時間制で報酬を頂戴しております。それゆえ、ご満足されましたところで、いつでもお止めになれますし、ご自宅で復習するなどのお客様のご努力次第で、短い時間、少ない料金で完了することが可能です。

  • パソコン操作にはキーボードによる入力、マウス操作は必須です(ただし、昨今は音声入力も拡大中)。
    業務でパソコンをご利用される場合は、ローマ字入力とつながる英文タイプの習得をお薦めしますが、ご自宅で気ままにパソコン、インターネットを楽しむだけでしたら、当塾は人差し指の入力だけで良いと考えております。
    当塾では、「デジカメの写真をパソコンに取り込んでメールしたい」、「年賀状を作りたい」、そういったご要望から始めることができます。

  • テキストはご用意しておりません。必要でしたら、書店等にて、お好みのパソコン関連本をお求めください。お求めになられました本に合わせてご説明いたします。

  • タブレット等の設定、使い方もお手伝いします。

  • 2005年3月4日から回線をNTT東日本が提供する光回線にいたしました。光回線を利用したインターネット(ホームページ、Webメールを閲覧)使用料は当塾の上記、時間単位によるサポート料に含まれます。

  • 消耗品(プリンタ用紙、インク、トナー等)は通常ご利用の範囲では請求いたしません。しかし、ポスター、ちらしなどの配布用として大量にご使用される場合、或いは常識の範囲を越えた場合は、請求させていただくこともございます。

  • 当塾では、通常パソコンに導入されているソフトを用意しているつもりでおりますが、パソコンメーカーの特殊なサービスソフト、高額なソフトに関しましてはお時間がかかる、或いは対応できないことがございます。ご了承願います。

  • PCケースのカバーを開けて取り付けするメモリー、ハードディスク、LANボード、SCSIボード等の増設、交換もいたしますが、これらは慎重を期する作業なので、当塾と深い信頼関係があるお客様のみ承ります。
  • 当塾におきましては、アプリケーションをダウンロード、インストールして利用するウィニー関連、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、ネット対戦ゲーム、アダルト系は一切ご利用できません
    ただし、お客様所有のパソコン、タブレットを使用し、お客様がご契約されました通信回線上でのご利用によるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、ネット対戦ゲームにつきましてはご相談に応じます。

  • 当方は、パソコン、インターネットのセキュリティに関しましては、かなりの「うるさ型」です。セキュリティソフトが入っていないパソコンをお持ちの方、期限切れのセキュリティソフトのままご利用されている方には、セキュリティソフトのご購入をお願いしております。

  • パソコンおよび周辺機器は精密機械ゆえ、ご利用中、極稀に異常動作を起こすこともございます。またインターネット回線も、契約通信会社等の障害で不安定になることもございます。

  • 当塾の停止を聞きいれず、お客様が乱暴な取り扱い、粗悪ソフトのインストール、ウィルス付きデータの保存などをして、当塾所有のパソコンおよび周辺機器を故障させた場合、機器交換代金もしくは修理代を請求させていただきます。

  • 当塾は、日本語と外来語となったコンピュータ用語でしか説明できません。
    日本語をご理解できない方は、申し訳ございませんが、皆様の母国語対応のパソコン教室にお出かけください

  • 料金の価格設定は当塾の自由です。また、パソコンに係る業務のうち、なにをどこまでお手伝いするかは当方の裁量です
    一方、どのくらいの予算で、なにを勉強をするかを決め、そのご要望に合ったパソコン教室を見つけ、お選びになるのはお客様の自由です。当塾近郊には数多くのパソコン教室があり、それぞれに個性がございます。じっくりご検討くださいまして当塾がよいとなりましたなら、ご連絡、ご契約ください。
    なお、当然のことながら、契約は両者の同意と責任が伴います。お客様が同意もしくは拒否ができるのと同じく、当方も同意・拒否ができます。ご足労いただきましても、契約不成立の場合もございますので、ご了承くださいますようよろしくお願いします。

  • 日本に住む日本人同士の国内契約であれば、ことさら書く必要はないことですが、日本語を解し日本国籍の方とお見受けしても、そうではないケースもございます。敢えて用心のために、付け加えさせていただきます。
    当方と契約がなされた場合、その契約は日本法に準拠し、同法によって解釈されます

  • 当塾は、タダでパソコンも業務も提供しておりません
    タダにて商いを成り立たせるには、当面の損失を、儲かるまでじっと我慢できる資産を持つ必要があります。もし、だれでも、「タダ」を売りにして必ず儲かるならば、すべての商店・企業はやっているでしょうし、リストラ、経費削減などという言葉も出てこないはずです。
    当塾は、俗語、卑語等で非難されましても、ご期待にそえるほど豊かではございません。

    タダをご希望の方は、タダを提供されている資産持ちのパソコン教室をお探しください
    または、運営者の人徳と努力(←すばらしい財産!)で、室、水廻り、什器、照明・空調・通信機器、パソコン(OS・主たるソフト入り)及びその周辺機器、通信費、電気・水道代、保険料、他業務にかかわる諸経費を、見返りもなく無償で、借り受け或いは貰い受け、タダで運営できるパソコン教室をお探しください
    もしくは、当方とは違い、ボランティア精神に溢れた非営利法人、例えば宗教法人、NPO法人などにお尋ねください(但し、角(つの)を隠している団体もございますので、気をつけてご対応ください)。
    もし、ICT系才能が特別優れた方でしたら、官公庁系養成機関、ICT系大企業、大学などの研究機関から嘱望され、パソコンどころか、いろいろな知識・技能を無償で身につけさせてくださることでしょう。そういった機関に、その才をアピールされますことをお薦めします
    また、お住まいの地域行政が提供する住民サービスの中に、タダになるパソコン教室があるかもしれません。お調べください。

    なお、当塾は、商工会議所には属しておりますが、行政から、無償パソコンの提供と無償業務委託のご依頼は承っておりません。

  • 新規購入、買い替え時のパソコンおよびその周辺機器の選定のご相談は承っておりますが、代理購入はいたしておりません
    (ただし、お客様宅への訪問時に持参できるUSBメモリ、プリンタインク等の小物消耗品は除きます)
    また、お客様のご要望により、販売店にご一緒することもございますが、お支払いは、お客様ご自身でお願いします。

(上記補足文更新:2017年11月11日、2020年7月1日)


お子さまへ
当じゅくはパソコンの使い方、インターネットの使い方などをお手伝いしているじゅく(教室)です。
ゲームをするところではございません。ゲームを目的とされる場合は、ほご者さまとゲームセンターへお出かけください。
インターネットを楽しむのでしたら、マンガきっさ、またはインターネットカフェへ、ほご者さまとお出かけください。

パソコンはソフト、ハード、その他オプションをふくめ、1式 約 200,000円ほど、費用がかかります。
お子さま方のおこづかいがいくらか知りませんが、かりに 1日 20円、あるいは 200円として、何日分、何か月分、何年分のお金になるでしょうか。
もし、他の人のパソコンをこわしたらべんしょうしなくてはなりませんが、自分だけではらうことができますか? 

おとなの世界では、子どもには、はらうことができないと考えています。

せいかくには、お金の問題だけではなく、両者の同意とせきにんがともなう、けいやくこういなのですが、おとなは、子どもには、けいやくのせきにんをはたすことができないと考えています。
だから、おとなは子どもだけとのけいやくはしません
子どもとけいやくする場合は、ほご者の同意が必要になります。
そして、同意をした子どものほご者は、けいやく上のせきにんをふたんすることになります。

子どもが、おとなと同じ立場でけいやくができる例外はありますが、それはその子が商業・法人登記上の代表者(とりしまり役社長など)の場合だけです。

(ちなみに ”家族ごっこ” や ”社長さんごっこ” では通用しません。)

そういう社会ルール(日本国 民法)があるということ、そしてそのルールを、日本国のおとなは守らなければならないとりかいしてください。

もし、おかしなルールだと思うなら、日本国の法む省または国会議員またはその両方に文句を言って民法を改正してもらってください。
他に、新しくじょう例をせい定してもらう方法もあります。
じょう例には、都道府県じょう例と市区町村じょう例がありますが、たとえば、東京都じょう例の場合は都議会議員、中野区じょう例の場合は区議会議員にお話しください。

ともかく、当じゅくでは日本国 民法に反することはできませんので、子どもだけとのけいやくはしません。おかしやさん、コンビニで食べ物を買うことと同じではないのです!


この枠内(わくない)は、小学(しょうがく)4年生(ねんせい)までに習(なら)う漢字(かんじ)で書(か)いています。
この漢字
(かんじ)が読(よ)みきれない、意味(いみ)がわからない方(かた)は日本(にほん)の民法(みんぽう)(だい)4条(じょう)・5条(じょう)・6条(じょう)がわかる法定代理人(ほうていだいりにん)に解説(かいせつ)してもらってください。

※参考条文URL: http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html
※法定代理人
(ほうていだいりにん)につきましては、民法(みんぽう)818・819・820・838・839・840・841条等(じょうとう)をご覧(らん)ください。
※商業・法人登記(しょうぎょう・ほうじんとうき)に関(かん)しましては、法務局(ほうむきょく)にお尋(たず)ねください。

(2019年10月23日 2020年7月1日、以下追記)

上記、【お子さまへ】の欄で「パソコン一式200,000円と計算して」と書いていたからでしょうか?
2019年9月後半、当塾ポストに、新聞折込広告として配布された「ノートパソコンをお譲りします」のチラシをわざわざいれた人がいたようです。
そのチラシには、お値段、メモリ2Gバイトで26,000円(税別)とメモリ4Gバイトで38,000円(税別)、企業が使い古した中古品とあります。導入されているソフトは、キングソフトさんの製品、OfficeWPSで、マイクロソフト社さんのOfficeではありませんでした。蛇足ではありますが、正規のMS Officeの価格っておいくらだと思います?
さて、皆様がどういったパソコンをご購入されるかは選択の自由です。利用目的、ご予算等、それぞれ違いますから当然です。MS Officeをいらない方もいらっしゃるでしょう。
ですが、当塾は、"パソコン塾"と称していますゆえ、いろいろなソフトが導入しております。それゆえ、そのソフトの仕様に適した以上のパソコンがどうしても必要ですし、ネット関連設備、周辺機器に関しましても「安物買いの銭失い」をいたすことはできないのでございます。なにせ当塾の経費にかかわります。
なお、当塾がパソコンを購入する際は新品です。というのも、初めてパソコンを購入されるお客様、或いは買い替えるお客様のパソコンにすぐさま対応できるよう電源投入後の初期設定の動作画面は知識として必要だからです。メーカーによりましても微妙に違いますからね。
まれに、お客様が使わなくなったPCを手元に置くこともございますが、それらは、当塾が購入時にお手伝いしたパソコンですので、仕様もばっちりわかっている製品です。
ついでながら、当塾では、「Windows10で、2Gメモリ」は購入しませんし、お客様から相談されましてもお薦めしない商品です。パソコンを長く快適に使うためには、よりよいスペックが必要ですから。
新聞は取っておりますゆえ、当塾も折込広告は目にします。ご親切からかもしれませんが、先の「ノートパソコンをお譲りします」をはじめ、中古品(ご老体(ハード)の身で、重い鎧(OS)を着ているようなPC)のちらしをわざわざ入れてこなくて結構です。
むしろ、そんなに素人とみなされているのかと思ったら不快極まりなく、それゆえ、こちらに掲載させていただきました。(2019年10月23日)

不快ついでに申し上げますが、
Windowsには、同じバージョンでも複数のエディションが存在します。
エディションが違いますと、搭載されている機能、バンドルソフトが違いますし、当然、価格も異なります。
Windows10を例にとると、そのエディションは、「Home」「Pro」「Enterprise」「Education」「Pro Education」「S」「Pro for Workstations」があります。
細かな説明は略しますが、リースやレンタル用パソコンは、ビジネス向け製品として利用されることが多いので、だいたいは「Pro」です。そして、その「Pro」は、「PCリサイクルマーク(平成15年(2003年)10月以降の製品)」がついていないことが多いはず・・・法律遵守者であれば、国内廃棄は有料です。
(家庭向け製品「Home」はほとんど「PCリサイクルマーク(平成15年(2003年)10月以降の製品)」がついています。)
お買い得価格だけ見て、わざわざ、先のチラシを当塾に入れた人は、こういったことを、ご存知ないのでしょう。
さて、格安の中古パソコンが販売されているのに、当塾が新品のパソコンを買うのか、なにゆえ当塾のパソコンは、「Home」が多いのか、いままで書いてきたことでおわかりになりますでしょ! 
当塾は、まあまあ積み上げた知識を役務として提供することで、お客様からその対価を頂戴する一般ユーザ向けパソコンの塾(教室)だからです。

もうひとつ、ついでながら・・・
行政が後押しするデータ通信自由化、電力、ガスの小売全面自由化、或いはなにかがきっかけとなりブームになると、事業者が乱立します。新型コロナ禍の2020年ならクラウド業者ですかね。
そうなると、低価格をちらつかせて、たのんでもいない契約案内が来たりしますが、当方は安さで選びません。
当塾は、確かにしがない零細自営業者ではありますが、選ぶのは、企業存続率が高い事業者です。
過去のIP電話事業者、携帯電話事業者の事例をみても、乱立した新参事業者は、数年後には、一部を除いて既存業者に吸収されました。そういえば、プロバイダーもずいぶん淘汰されましたね。
さて、こういった状況の中、たとえば、当方が新参事業者、A社と契約をかわしたとしましょう。A社は頑張りました。が、ある日、B社に吸収合併され、その後、B社は、C社とともにD社を新設。でもうまくいかず、D社もE社に吸収合併される・・・となると、A社との契約時、伝えた当方の情報は、合併のたびに一緒に食われていきます。また、当初、A社と交わされた契約条件は、合併後、継続されるとは限らず、変更される可能性があります。当方はそれが嫌なので、生き残りそうな事業者を選択するのです。
最も、予想に反して、例えば、IBM社、NEC社、富士通社のPC部門がレノボ社に移ったりして、
ガーン (°_°;)と思ったこともありましたが・・・。
ですから、そういった思いはなるべく減らしたい・・・原則、当方の選択は「餅は餅屋」です!!! (2020年7月1日)




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